名刺交換後はメールと電話のどちらが効果的か

飛び込み営業のコツ!法人編

こんにちは、jazz335です。

飛び込み営業した訪問先で、運よく名刺交換できる場合があります。

その場で取引になることはほぼないので、もらった名刺をもとにいかにして次のアポイントに結び付けるかが大事になります。

さて、メールか電話か?どちらが効果的なのでしょうか。

名刺交換した相手の名前はほとんど覚えていない

僕の場合、名刺交換してもほとんど相手の名前は憶えていません。

取引先なら会社名はわかるでしょうが、飛び込み営業なら会社名も名前も記憶に残ることはないでしょう。

ということは、会社名と名前を再度相手に伝える必要が出てきます。

選挙のときに立候補者が自分の名前をポスターや街頭で連呼するように。

電話は冷たい対応をされてしまうことも

名刺交換した後に、電話をして「先ほどお伺いした、〇〇会社のjazz335ですが」と名乗ると、相手はたいていの場合不機嫌な声になります。

名刺交換したときのギャップがあるため、こちらも気持ちが萎えてしまいます。

そりゃそうですよね、ただでさえ突然訪問されて迷惑なのに、その上また電話がかかってきて愛想よくできるはずがありません。

なぜなら、まだ利害関係になっていないわけですから。

メールは相手の仕事のじゃまをしない

会社名と自分の名前を再度伝えたいけど、相手の心証を害したくないのであれば、やはり電話よりもメールだと思います。

いきなりメール送るのは失礼じゃない?と思うかもしれませんが、そもそも飛び込み営業自体がある意味失礼な行為なわけです。

そこで名刺交換ができたということは、次のアクションは相手にとってできるだけ負担の少ないものが望ましいでしょう。

メールなら件名だけ見て、嫌なら開封せずに削除することもできますし、何よりも相手の仕事のじゃまをしません。

お礼メールの例文

件名:「名刺交換のお礼(○○株式会社 jazz335と申します)」

株式会社○○
〇〇様

○○株式会社 jazz335と申します。お世話になっております。
先日は突然の訪問にもかかわらず、丁寧なご対応をいただきありがとうございました。

弊社では○○によるコスト削減のご提案も可能ですので、御社のお役にたてることがございましたら、なんなりとお申し付けくださいませ。
略儀ながら、メールにてお礼申し上げます。

といった感じでしょうか?突然の訪問でも対応してくれてありがたかった、というのは本心ですからぜひとも相手に伝えたいところです。

そのうえで先方のお役にたてるのであれば、相手からしてもお礼メールに対してそれほどネガティブなイメージをもつことはないのではないでしょうか?

ただし、相手からの返信はまず来ないと思ったほうがいいです。反応がなくてあたりまえです。

もし、会った時に再訪問の可能性があった場合は、何か理由を作ってメールを送った翌日にでも電話してみるのもいいかもしれません。

可能性がないのなら、深追いせずに次の訪問先へ行くほうが効率的だと思います。

テレアポと飛び込み営業の比較については、下記の記事を参照願います。

テレアポと飛び込み営業を実際にやって比較してみた結果は?

2019年6月16日

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