70年代ソウルの名盤?The Suffurs「ザ・サファーズ」

70年代ソウルの名盤、というキーワードでググっているうちにたどり着いたのがテキサス出身で2011年に結成されたバンドThe Suffursの1stアルバム「ザ・サファーズ」です。

同じころに結成されたバンドにアラバマシェイクスがありますが、彼らがソウルよりもブルースロックに近い音を出しているのに比べると、ザ・サファーズはホーンセクションを従えた大所帯で、もっと純度の高いソウルに仕上がっています。

ソウルフルでファンキーでグルーヴィー。ソウルの黄金期の70年代にデビューしていても、おそらくかなりのセールスを記録したのではないかと思うほどの完成度の高いアルバムです。

とにかくすごいのが紅一点のヴォーカリスト、カム・フランクリンの歌声とそのルックスです。

若かりし頃のアレサ・フランクリンやチャカ・カーンを彷彿させる存在感で、一目みただけでこのバンドは本物だと確信するほどのインパクトがあります。

70年代のルーファス(Rufus)みたいなサウンドが好きな人におすすめのアルバムです。

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Googleアルゴリズムアップデート2019年3月の影響について

こんにちは、jazz335です。

僕の運営している中でメインとなる投資関連のブログが、3月14日頃からPVが徐々に下がりだし、3月20日を境に急落してしまいました。

以前は1日1100PVから1700PVぐらいで推移していたのですが、3月29日は220PVと五分の一以下まで激減してしまいました。

ちょうど3月に入ってから記事のリライトを行っていたため、最初はそれが原因かと思っていましたが、色々と調べるうちに3月に入ってからGoogleアルゴリズムアップデートがあった影響らしいことがわかりました。

影響を受けたブログは、一番集客力のあるページが全体のPVの25%を占めていたのですが、この記事が検索順位1位から3位に落ちてしまいました。

1位から3位だとたいして影響がないように見えますが、一般的に検索順位1位の記事のクリック率は30%前後、3位は10%程度と言われています。

つまり、1日に1000人の人が特定のキーワードで検索した場合、以前は300人の人がクリックして訪問してくれていたのが、順位急落後は100人まで減ってしまうことになります。

そして、この記事以外にも検索順位が5位以内に入っていた記事がことごとく下がってしまいました。極端なものだと、検索順位が4位だった記事が30位以降まで下がったものもあります。

結果的に全体のPVが1/5以下に落ち込んでしまいました。

ただ、検索結果を見ていると自分のブログ以外で順位が変動していないように見えるサイトもあり、はっきりとした原因がつかめていないのが現状です。

もう少し状況を見ながら、また何かわかりしだいご報告していきたいと思います。

 

マンションのVDSLが遅いので光配線を変更しました

こんにちは!jazz335です。

僕は賃貸マンションに住んでいるのですが、NTT東日本のVDSL方式のためインターネットが遅く、パソコンを買い替えたり、無線LANの親機を買い替えても改善しませんでした。

賃貸なのでしょうがないか・・・とあきらめモードに入りながらも、だめもとでNTT東日本に問い合わせてみました。その経緯をお話しします。

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朝の早い時間はサクサク接続できるのに夜になると遅くなる

ちなみに僕は毎朝5時に起きるのですが、その時間帯は特に遅いと感じません。

しかしながら、夜に仕事から帰ってからパソコンを開き、WordPressでブログ記事を更新して保存すると、ブラウザのタブにグルグル回るマークが表示されます。

これでは作業がはかどりません。WiFiをオフ/オンしたりするのですが、あまり効果がありません。

てっきりマンション内で複数とびかうWiFiのチャンネルが問題だと思い込んでいたのですが、そうでもなさそうです。

試しに有線LANケーブルでVDSL機器から直接パソコンに接続しても遅い状況に変わりはありません。

NTT東日本のフレッツ光総合窓口に問い合わせてみました

0120-116-116に電話し、自動音声の6つのメニューから5番の「その他のお問合せ」を選びます。

最初に出た女性オペレーターに事情を話すと「回線が遅い件については故障係に問い合わせてほしい」と言われました。

こりゃだめだな、と一度電話を切ってから、もう一度同じ番号にかけます。

するとこんどは男性オペレーターが出たので、再度同じ問い合わせをしてみます。

彼はVDSLマンションタイプがなぜ遅いのか、次のように説明してくれました。


ひかり電話対応ルータ(VDSL方式)

マンションのVDSLは回線の渋滞が発生しやすい

VDSLはマンションの外側までは光ケーブルがきているのですが、そこから先の各部屋までは電話線で通信をしているそうです。

しかも100Mbpsの回線速度はあくまでも1本の光ケーブルに対してで、そこから各部屋までの電話線で取り合っているとのこと。

つまりマンションが20世帯あれば、100Mの回線をみんなが通るため、夜間のゴールデンタイムには大渋滞が発生していることになります。

ためしに「ブロードバンドスピードテスト」のサイトで測定してみると、比較的サクサク動く早朝の時間帯は、下り50.12Mbpsの上り14.15Mbpsでこれは特に問題ありません。

一方で平日の夜に測定すると、下り3.55Mbpsで上りが0.86Mbpsと大幅に速度ダウンしていることがわかります。

実用上は20~30Mbpsもあれば十分というのが相場なので、夜間の回線スピードがいかに遅いかがわかります。

ブロードバンドスピードテスト
http://www.bspeedtest.jp/

そこで、先ほどVDSLの仕組みについて教えてくれたオペレーターの方になにかいい方法がないか聞いてみると「マンションでも戸建て契約で1ギガのプランを申し込むことができます」とのこと。

ただし、これには賃貸物件の管理会社を通して大家さんの許可が必要になります。こういうときに、賃貸マンションは自由度が低いんですよね。

ダメもとでマンションの管理会社に戸建て契約工事を打診したところ・・・

ダメもとで賃貸マンションの管理会社に電話をして、かくかくしかじかの事情で戸建て契約の工事をさせてもらえないか?と聞いてみました。

管理会社の担当者は予想通り声のトーンが下がり気味で「外壁に穴があいたりするのはねー」と難色を示します。

そこで「じゃあ、具体的にどの程度の工事かNTTに確認して説明しますので、それをふまえて検討していただくことはできますか?」と食い下がると「ええ、まぁ」と渋々承知してくれました。

めんどうな入居者だなぁ、と思われているかもしれませんが、こちらもアフィリエイトで収益を上げるにあたりインフラ面での対策は必要不可欠です。

NTTのコールセンターのオペレーターから管理会社へ工事内容を説明してもらうことに

僕はこういう場合、なんとかして専門家に直接説明してもらうことを考えるタイプの人間です。餅は餅屋、というわけです。

そこで、ちょっと無理なオファーですが、先ほどの0120-116-116にかけて、電話口に出たオペレーターに今までの経緯を説明して、戸建て契約の工事の内容を管理会社に説明してもらえないか?と頼んでみます。

電話口の女性オペレーターはなんとも気乗りしない様子です。

「今お客様に申し上げた内容をそのままお伝えすることになりますが・・・」と渋々承知してもらいました。いやぁ、すみませんねーと謝りながら、彼女に託してみます。

1時間ほどして、先ほどのコールセンターの女性オペレーターから折り返しの電話がありました。

先ほどのイヤイヤな感じが消えて、かなり前向きな声のトーンに変わっています。どこかで彼女のやる気スイッチが入ったようです。

VDSL方式からマンション・ギガラインタイプに変更で自宅への光ファイバー引き込み工事に!?

どうやら管理会社の担当者とNTT女性オペレーターの話の流れが変わり、1部屋だけ個別で戸建て契約するよりも、マンション全体に光回線の引き込みをしたほうが効率がいい、ということになったそうです。

もちろんマンション設備を調査して工事の可否を判断した上での話ですが、これなら戸建て契約より月々の回線費用が安くなるため僕にとっては願ったりかなったりです。

さて、NTTコールセンターの頼れる女性オペレーターとのやりとりから1か月が経過した頃、NTT東日本から「ご利用内容変更のご案内」という封書が届きました。

ご利用サービス名には「マンション・ギガラインタイプ(プラン1)光配線方式」と書かれています。イェーイ!やったねー作戦成功!

どうやらNTTとマンション管理会社で話が進み、設備調査も無事通過したようです。

これで晴れて光回線の恩恵を存分に受けられます。賃貸マンションでは難しいと思っていた回線工事も、NTTを通して交渉すれば意外にすんなりと通るものなんですね。

賃貸マンションである以上、建物の老朽化にともなう物件価値の低下は避けられないわけで、「ギガラインタイプの回線契約可能!」のキャッチフレーズは借主確保の有効な戦略になるのでは、とかいろいろ考えてみましたが、とにかくヨカッタ!

NTT東日本の回線工事も無事に終わり、室内への光配線引き込みとONU端末の交換がありました。

早速、平日の夜間ゴールデンタイムに通信速度を測定してみると、下り20.06Mbpsで上りが39.75Mbpsと大幅に改善しました。

これでようやく快適な通信環境に移行することができました。マンション管理会社と工事担当者との間に入って調整してくれた、NTT東日本フレッツ光総合窓口の女性オペレーターの方に、この場を借りて御礼申し上げます。

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楽天証券のアフィリエイトの申込から審査までに時間がかかった件

楽天証券のアフィリエイトを始めるために、提携申込してから20日経過しましたが、まだ承認の返事が返ってきません。バリューコマース、A8.net、TGアフィリエイトの3社で申込しましたが、いずれも申込中や提携待ちのままでとまっています。ほかの証券会社では、マネックス証券とGMOクリック証券は比較的すぐに審査が通りました。

試しに「楽天証券 アフィリエイト 審査 期間 時間がかかる」というキーワードでググってみましたが、審査にどれくらいの期間がかかるという情報は見つかりませんでした。そこで前回SBI証券の広告で問い合わせて、回答が早かったTGアフィリエイトの問い合わせフォームに入力して返事を待つことにしました。

 問い合わせたのが木曜日の23:40。金曜日の夜まで待ってみましたが、メール返信はありませんでした。そこで今度はバリューコマースへ問い合わせることにしました。問い合わせフォームに内容を入力して送信すると、3営業日を目安に回答しています、と画面表示されます。問い合わせしたのが土曜日のAM5:00なので木曜日まで回答を待つことにします。

さて、週が明けた月曜日のお昼にバリューコマースからのメール返信がありました。早いですね!

内容を要約すると「楽天証券は順番に審査を行なっているので、今しばらくお待ちください」とのことでした。なるほど・・・やはり待つしかないということでしょうか。。。

さて、あれから事態が進展しました。先週の木曜日にTGアフィリエイトに楽天証券との提携について問い合わせをしていましたが、今週火曜日の夕方にいきなり提携承認のメールがきました。

申請してから26日後に審査が下りるという結果になりました。バリューコマースからはまだ承認連絡が来ていないということは、やはり楽天が出資しているTGアフィリエイトのほうが、楽天証券の審査問い合わせに迅速に対応してくれるということでしょうか?

今回の一件で、TGアフィリエイトは金融系に強い、特に楽天系列に強い、という感触をつかむことができました。これで晴れて楽天証券の広告を貼ることができます。

バリューコマースの審査待ちで問い合わせた件は下記の記事を参照願います。

バリューコマースでカブドットコム証券のアフィリエイト審査が1ヶ月近く提携待ちの状態になっているので問い合わせてみました

カリオストロの城のラストシーンで「ばかなこと言うんじゃないよ」というルパンのセリフがかっこいい理由

ドラマ「ハロー張りネズミ」を観ていますか?ぼくはこのドラマにすっかりはまってしまい、オープニングのジャズテーマ曲とともにお気に入りのひとつです。

さて、第3話「蘭子という女 後編」でこんなシーンがあります。深田恭子が演じる蘭子が、あかつか探偵事務所の所員七瀬五郎(瑛太)に、死んだ父親の死因究明の依頼をするという設定です。

陰謀の影があるこのストーリー展開で、七瀬五郎は危険から彼女を守るために、ビジネスホテルに宿泊させます。蘭子はホテルの窓から、自分の父親がかつて身を投げたサンダーボルト社のビルを眺めながら、七瀬五郎に「怖いんです」と言いながら体を寄せます。

七瀬五郎は思わず蘭子の背中に手をまわしそうになるのですが、両手は空中をもがきながら、抱きしめたい気持ちを必死に自制し「ばかなこと言うんじゃないよ」と蘭子を自分から引き離します。おやっ、もしやこれは・・・と思った次の瞬間「あ、いや、今のはその、ルパンのカリオストロの城のラストシーンで、クラリスが・・・」とあわてて弁明します。やっぱり、そういう演出だったんですね!

ルパン三世のアニメ映画シリーズ第二弾「カリオストロの城」は宮崎駿監督の映画初監督作品で、1979年に公開されました。当時の僕はまだ小学生でしたが、あれから何度もこの映画を観て、今でも印象に残り続ける名作です。

ハロー張りネズミのこのシーンを見て、いてもたってもいられなくなり、カリオストロの城のDVDを借りに近くのツタヤまで向かいました。

この映画を観るのは何年ぶりだろう、と感慨にふけりながら、最初からていねいにストーリーを追いかけます。1970年代のアニメ映画にもかかわらず、古臭い感じがしません。当時の製作費は5億円だったそうですが、やはり細かいところまでよくできている映像です。

思わず吹き出しそうになるカーアクションから、高い塔の上からの決死のダイビングまで、見どころが満載でスピード感があります。しかも登場人物のセリフがかっこいいんですよね。

そうこうするうちに物語は終盤に近づき、問題のシーンがやってきました。指輪の謎が解け、宮殿の敷地から大量の水が流れだし、湖の底から古代ローマの遺跡が姿を現します。

丘の上からその様子を眺めながら、ルパンが自分のもとから去ってしまうことを察したクラリスは「私も連れてって、どろぼうはまだできないけど、きっと覚えます!」と言いながら、「お願い、一緒に行きたい」とルパンに体を寄せます。

そこでルパンは、クラリスを両手で抱きしめたい気持ちをぐっとこらえながら、「ばかなこと言うんじゃないよ、また闇の中に戻りたいのか?」と優しくさとします。

いやぁ、何度見てもいいですよね、このシーン。しかし、実は最後においしいところを持っていくのが銭形のとっつあんです。

ルパンが車で去っていくのを手を振って見送るクラリスのもとに、銭形警部が駆け付け「くそぉっ、一足おそかったか!ルパンめ、まんまと盗みよって!」という銭形警部にクラリスは「いいえ、あの方はなにも盗らなかったわ。私のために戦って下さったんです。」と応えます。

そしてこの映画の最大の感動の名セリフ。

「いや、やつはとんでもないものを盗んでいきました・・・あなたのこころです。」

このシーンが好きなかたは多いんではないでしょうか?この映画には随所に名セリフがつまっていますが、ラストシーンの銭形警部はホントかっこいいです。

「ルパーン!今度こそ逃がさんぞーっ」というのがこの映画の最後のセリフです。やっぱり最後のおいしいとこは、銭形のとっつあんに持ってかれてしまいました!

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バリューコマースでカブドットコム証券のアフィリエイト審査が1ヶ月近く提携待ちの状態になっているので問い合わせてみました

以前に、楽天証券のアフィリエイト申込で提携待ちの状態について、TGアフィリエイトに問い合わせた件の記事を書きましたが、今回はカブドットコム証券の提携待ちを、バリューコマースへ問い合わせてみました。

問い合わせフォームに入力して送信をしたのが、土曜日の15:00すぎです。内容は「カブドットコム証券の提携申し込み後、1ヶ月近くたってまだ提携待ちの状態なので先方に確認してもらえると助かります」というものです。

バリューコマース、A8.net、TGアフィリエイトを始めてまだ1ヶ月ぐらいですが、即提携の広告主がある一方で、審査に時間がかかる広告主がいることに気が付きました。ブログの記事を更新しながら、ここの広告を貼りたいと思って申し込んでも、なかなか審査が下りないのはなんとももどかしいものです。

ただ、広告主側からすると、自社の広告を載せるサイトをしっかり見極めるのはごく当然なことなので、これはやはり待つしかありません。ASPは広告主とアフィリエイターを仲介する立場なので、遠慮せずに審査状況を問い合わせることにしました。

その後、週明けの月曜日にバリューコマースより回答がありました。やはり回答が早いです。

内容は、カブドットコム証券に状況を確認したところ、広告からの成約数が10件以下のサイトとは提携しない方針とのこと。見込みで構わないので成約件数を連絡してほしいとのこと。楽天証券では聞かれなかったのですが、ここは少し強気の数字を提示して、さらに返事を待ちます。

その後、1カ月が経過しましたがあれから返事はありません。やはりある程度集客できるサイト以外は広告を載せない方針のようです。申請したサイトはまだPV数も少ないため、いったんあきらめるしかなさそうです。ネット証券では楽天証券、マネックス証券、GMOクリック証券の3社の審査が通ったので、これをメインに広告配置を組み立てることにします。

TGアフィリエイトの審査待ちで問い合わせた件は、下記の記事を参照願います。

TGアフィリエイトで楽天証券提携待ちで審査承認の期間に時間がかかる件

WordPressでブログ開設後3ヶ月たってもアクセス数が増えないと悩んでいる方へ


こんにちは!jazz335です。

いままで、はてなブログやライブドアブログでアフィリエイト報酬を得ていたのを、無料ブログから脱却してWordPressでブログを開設したけど、3ヶ月たってもアクセス数がいっこうに増えない、と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

無料ブログの場合、もともとSEOに強い作りになっているので、10記事程度のブログでも検索結果の上位に表示されることがあります。しかしながら独自ドメインの場合は、検索エンジンの評価がゼロからスタートするので、無料ブログのようにはいきません。

アフィリエイトの教科書には3ヶ月で100記事を目標に、と書かれていますがこれが予想以上に大変なことに気づきます。2ヶ月で60記事くらいまではなんとか続けられても、次第にネタが尽きてきます。

そして記事を書くモチベーションも次第に低下してきます。開設直後のやる気まんまんモードの反動があらわれるのも一つの原因です。

「ブログ 3ヶ月 アクセス数」というキーワードでググってみると、ブログ開設後3ヶ月経った成果を報告するページが次々と検索結果に表示されます。そこには、月間8,000PV達成!という輝かしい戦績が載っているかもしれません。

かたや自分のブログのアクセス数をみると、1日のユーザー数は5〜6で、月間のPVは300そこそこ、という現実があります。テーマ設定が間違ってるのではないか、いやそもそも自分にはブログ運営の才能がないのではないか、と疑心暗鬼におちいると抜け出すのに苦労します。

おそらく、こういう状況であきらめてしまう人が大半なのではないでしょうか。グーグルもそういうのをお見通しで、ドメイン取得後3ヶ月以内で更新が止まったブログを次々と圏外に落としているのかもしれません。

となると、やはりここは続けることです。学問に王道なし、アフィリエイトに王道なし、です。自分を信じてひたすら記事をアップし続けることで、長くて暗いトンネルから抜け出せる日がくるのではないでしょうか。

と、かなり精神論に傾きかけたので、もう少し現実的な打開策を探っていきたいと思います。結論的に言うと、とにかく記事を書き続けることです。もしネタが尽きたと感じているなら、視点を変えるためにクラウドソーシングで他の人のブログの記事を書く手伝いをしてみるのもひとつの手です。

自分のブログも更新できないのに、他人のブログの記事を書くの?と思われるかもしれませんが、これが意外に効果あります。ちなみに僕はShinobiライティングで月間30記事程度投稿して小銭を稼いでいます。老後の副業として、自分のブログ更新と並行して外注ライターとしても続けていこうと真剣に考えています。

クラウドソーシングに記事を外注するということは、ブログでそこそこ稼いでいる人からの仕事の依頼になります。キーワード選定や小見出しの設定方法などはとても参考になります。また、仕事検索でいろいろな記事の案件を見るうちに、自分のブログ記事のネタを思いつくこともあります。

自分のブログ運営に行き詰まったら、他の人のブログを手伝って収益を得ることで停滞ムードを打開することにつながります。

 

安定稼働で評判が高いエックスサーバー




無料ブログからWordPressに乗り換えるにあたって、最初に選ぶのがレンタルサーバーです。

有料のレンタルサーバーは数が多く、どこにするかは悩みどころです。有名なのがさくらインターネット、ロリポップ、そしてエックスサーバーです。

ネットでの評判を調べると、エックスサーバーの月額料金は月額1000円からで他に比べて少し高いのですが、サーバーの安定稼働、ブログがサクサク動く、独自SSLが無料で使える、という点で評判が高いのが特徴です。

そこで僕も独自ドメインを取得するにあたって、エックスサーバーをレンタルしました。サポート体制がメールに加えて電話での問い合わせができるのも安心です。

詳細はこちらから>>

Shinobiライティングでライターとして記事を書くメリット

Shinobiライティングとは

先日新規ブログの記事を外注化するために、Shinobiライティングに発注しました。納期も早く、内容も想像してたよりもよかったので、「記事を書く側はどういう風に仕事をしているんだろう?」という興味もあり、自分もライターとして登録してみました。

Sinobiライティングは、記事を書くタスクに特化したクラウドソーシングのサイトで、運営会社はCROCO株式会社です。自分の好きなテーマを選んで、専用フォームに記事を入力して期限までに投稿することで、採用されるとポイントが付与される、というとてもシンプルな仕組みです。

依頼者と顔を合わせたり、メールでやりとりすることなく、仕事はShinobiライティングのサイトで完結します。

気になる報酬は

それぞれの案件には文字数とポイントが明記されています。文字数は短いもので400文字の案件からあります。

400-500文字で192ポイントが相場で、1ポイント=0.5円という交換レートのため、96円ということになります。400字詰め原稿用紙に詰めて書いて96円。これを安いとみるか妥当とみるかは人それぞれだと思います。

僕は老後の生活設計として、ブログでアフィリエイトやグーグルアドセンスの広告料収入を得る基盤を作ってから、60才でセミリタイアしたい、と常日頃考えています。

そういう立場からみると、Shinobiライティングには報酬以上のメリットを感じています。これについては後ほどお話しします。

記事の投稿の流れ

記事の投稿までの流れは次の通りです。

1.Sinobiライティングのマイページに接続します

2.記事の案件を探します
トップページにジャンル別の案件数が表示されているので、ここから好きなジャンルで探すことができます。また、文字数やジャンル、掲載日を絞り込んで検索することもできます。

このほかにも、ワードから探す方法もあります。案件に使用されるキーワードが、タグクラウドのようなイメージで並んで表示されており、気になるキーワードをクリックすると、案件が表示される仕組みです。

3.エントリーします
文字数とタイトルから案件を選んだらエントリーします。エントリーすると、その案件は設定された投稿締切時間までは、ほかの人からはエントリーできなくなります。

その間に記事を書き上げて投稿します。文字数によって制限時間は違いますが、3000文字で2時間程度なのでそれほど余裕はありません。

制限時間を過ぎても納品できないようであれば、制限時間の間際に[下書きを保存する]ボタンを押します。その後制限時間がきたら、ひたすら入力フォーム画面を更新し続けると[この案件にエントリーして記事を書く]ボタンが表示されるので、すかさずこれを押して再エントリーします。

途中まで記事を書いて、制限時間がきたのに気づかずに5分遅れて更新ボタンを押したら、既にほかのライターに記事をとられてしまった、ということもあります。このドキドキ感が結構ゲーム感覚で楽しめます。

4.投稿(納品)します
既定の文字数で記事を書き上げ、指定されたキーワードが指定された回数入力されると、自動的に下書きボタンの横に[規約に同意して投稿する]ボタンが表示されます。これを押すと、[誤字脱字判定を通して投稿]ボタンが表示されます。これを押すと誤字や文章の誤りが黄色いマーカーで表示されます。つまり簡単な校正をシステム側でやってくれる、という至れり尽くせりの機能です。

誤字脱字を修正して再度投稿ボタンを押し、念のため誤字脱字チェックを押して「誤字脱字はありません。」と表示されたのを確認して、いよいよ[そのまま投稿する]ボタンを押します。これで投稿完了です。

Shinobiライティングで記事を書くメリット

さて、報酬単価としては決して高いとはいえないShinobiライティングですが、僕が利用しているのは次のようなメリットがあるからです。

1.プロのアフィリエイターのキーワード選定や記事構成の方法を実感できる
一番のメリットはこれです。記事を外注化する依頼人は、すでにアフィリエイトやグーグルアドセンスで一定の収益を上げている人ばかりです。こうした人からの案件で記事を書くことで、自分のブログの構想を練る際の大きなヒントを得られます。

2.短時間で調べて記事を書くスキルが身につく
例えば、3000文字の記事の案件にエントリーしたとして、しかも自分が知らない分野で、内容を本やWebサイトの情報をたよりに、しかも短時間で書き上げる、というのはけっこう大変です。

しかしながら、確実に「調べて短時間で記事を書く」というスキルが高まります。言い換えると報酬をもらってトレーニングしている、というような感じです。

3.老後のあまりある時間を記事を書くことでうめられる
老後の生活で心配なのは、お金ももちろんですが、あまりある時間をどう過ごすかです。朝起きてから軽くウォーキングして、朝食を食べたらShinobiライティングで案件を探す。エントリーしたら、近くのカフェでiPodでお気に入りのプレイリストを聴きながら、ノートパソコンで記事を書く。そしてアイデアがわいたら、自分のブログを更新して、というような生活スタイルを作ることも可能です。

さて、Shinobiライティングのメリットばかり書いてしまいました。デメリットはどうなの?といわれると、クラウドワークスなど他のクラウドソーシングに比べて、単価が安いということでしょうか。しかしながら使い勝手の良さと、自分の好きな仕事だけ選んでできるというのは、老後の副業にマッチしたビジネスモデルだと僕は思います。

アフィリエイトのキーワード選び方に役立つ「バカ売れキーワード1000」

アフィリエイトブログを作ったら、記事タイトルのキーワード選びをどうするか?を考えるのが面白くもあり、悩みどころでもあります。

自分でキーワードを組み合わせて記事のタイトルを書いても、実際に検索されるキーワードが違うことは多々あります。また、自分で考えたタイトルはあとから見ると似たようなキーワードばかりになるときもあります。そういう意味では、一般によく使われるキーワードのネタ集があると便利です。

「バカ売れキーワード1000」は良いキーワードが思いつかない時に、辞書のようにペラペラめくりながら調べられる本です。

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