もっこす味噌ラーメンがうまい!今津店

ラーメンの話

こんにちは、jazz335です。

神戸の中華そば、もっこすは神戸っ子のソウルフードです。中華そばがメインメニューですが、実はみそラーメンも美味しいです。いつも中華そばを食べながら、みそは注文したことがない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はみそにフォーカスを当てながら、もっこす@今津店をレビューしていきます。

券売機の価格について
券売機は2024年5月4日時点の画像です

もっこす今津店のメニュー

ラーメンのメニューは、定番の中華そば、チャーシューメン、みそラーメン、つけめんの4種類が基本となります。券売機で食券を購入します。

みそラーメン 1050円

チャーシューが丼のフチに敷き詰められ、大盛りの青ネギ。このルックスこそ、もっこすです。そして味噌スープがいい色をしてます。

麺は細目のストレート。硬さは注文できるので、今回は硬め。というか、いつも硬め。

スープです。いわゆる甘めの味噌味ではなく、コクのある味噌辛いスープ。ここが重要なポイントになります。

中華そば 1000円

中華そば1000円
バラミカタメコイメアブラオオメ

もっこすの定番は、やはりこの中華そばですね。神戸でラーメンといえば、これ。新しいお店が次々と出てくる中でも、圧倒的な存在感があります。

「バラミカタメコイメアブラオオメ」という、ラーメン二郎のようなコール(呪文)をしてみました。チャーシューはバラ身で麺は硬め。スープの味は濃いめで油多めにしてください、という意味です。

麺はストレート細麺。加水率が低めで九州ラーメンのような食感です。

中華そばのスープは醤油味です。味噌ももちろん美味しいのですが、醤油味はラーメンの王道ということもあり、どうしてもこっちを注文することが多いです。

チャーシューは別途ライス大を注文して、ご飯の上に乗せて、そのままくるんで食べるのが好きです。たくあん、ニラコショーも乗せます。

卓上調味料

卓上にある調味料です。ニンニク、ラー油、ニラコショウ、そしてたくあん。

ニラコショウです。僕はラーメンには入れずに、一緒に頼むライスの上にのせて食べます。

これも定番のたくあん。甘くて美味しいですね。

今津店の営業時間

もっこす今津店
兵庫県西宮市津門呉羽町2-33 エレガンスシャトーバリジャン 1F

営業時間:[火~日]10:00~23:00
定休日:月曜不定休

神戸の中華そば もっこすとは?

関東の方には、もっこすラーメンを知らない方も多いと思うので、少しまとめてみました。

もっこすフーズ株式会社は、神戸市の大倉山に総本店があるラーメンチェーン店です。店舗は直営店が、総本店、石屋川店、王子公園店、舞子店、工場店(灘区味泥町)にあります。そして正規FC店は、兵庫店、高速長田店、谷上店、西宮店、西明石店、板宿店、松原店、西明石駅前店、そして今回レビューした今津店があります。

つまり兵庫県下に限定したチェーン展開をしていることになります。これは、灘区味泥町にある工場で作られた麺やスープを、配送距離を含めてその品質を落とさないエリアでしか出店しないためと聞いたことがあります。

その歴史をたどると、1977年に神戸大倉山で内田哲郎氏によって創業。その昔、京都の第一旭で修行していたと言われています。

つまり源流は京都ラーメン。以前、神戸の深江に阿蘇というラーメン店がありましたが、ルーツはもっこすと同じだったようです。僕は結構好きな店で、学生時代によく通ってました。

神戸には多くのもっこすファンがいて、神戸っ子のソウルフードと言われています。

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