110件訪問して成約数ゼロ

飛び込み営業のコツ!法人編

こんにちは、jazz335です。

飛び込み営業を始めてから1ヶ月経とうとしていますが、未だに成約数ゼロです。

このブログのサブタイトルにあるように、成約率1%を超えたいので、そろそろ1件でも成約したいのですが、今のところ見込み客といえる存在がみつかりません。

名刺交換したり、見積もりしたり、と少し手ごたえを感じても、その後の反応は冷ややかなものばかり。

やはり、よほど相手が困っているか関心がない限り、知らない人から買ってはくれないようです。

知らない人から、知っている人になるまでの壁が途方もなく高い気がしてなりません。無理に距離を近づけると、ただのしつこいセールスマンになってしまいます。

こういう苦悩は世の中の飛び込み営業マンは誰しも経験しているのでしょうか。

とにかく1件成約したい。そうすれば自信につながるのに。今のままでは、今期のノルマ達成も程遠いです。

売りたい売りたい売りたい、でも売れない。

そんなことばかり考えている今日この頃です。

営業トークやプレゼンという前の段階で足踏みしているのですが、やはり前に進むしかありません。

暗くて長いトンネルですが。訪問件数をとにかくこなして、200件、300件訪問して成約ゼロでも、まだあきらめずに前に進む、みたいな。

訪問先によっては、断られても「わざわざありがとうございます」とか「ご苦労様です」という暖かい言葉をかけてくれる方もいます。

テレアポと飛び込みの一番の違いはここにあるのではないでしょうか?

実際に顔をあわせて会話するので、そこに気持ちの変化が現れる、というか。

人の心を動かすのはテクニカルな仕掛けではなく、ひたむきさ、とか誠実さ、というものではないでしょうか。

と、つい精神論に傾いてしまいました。

しかしながら、このブログの趣旨は成約率1%を超えるコツを、それまでの過程とあわせて、ご覧の皆様にお届けすることです。

とにかく、飛び込み営業で新規開拓すると自分で決めた以上は、何らかの成果が出るまで続けていきたいと思います。

法人向けの飛び込み営業では、まず担当者と会話する必要があります。これについては下記の記事を参照願います。

飛び込み営業で受付突破できるアプローチ方法とは?

2019年6月29日

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