ブログ記事を600文字以上書くときのポイント

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こんにちは、jazz335です。

ブログの記事にグーグルアドセンスの広告を貼る場合、ひとつの記事に600文字以上書く、というのが一般的な見解になっているようです。

僕は長い間、3行アフィリエイトを実践していたので、ひとつの記事の文字数は100文字程度でした。

これをつい最近になって方向転換し、600文字以上を目安に記事を書くようになりました。

もともと要点をまとめて短い文章で伝えるタイプなので、最初のうちは500文字書くのが精一杯でした。

思えば小学生の頃、夏休みの宿題で400字詰の原稿用紙を前にして、読書感想文を書くのに苦労した記憶が頭をよぎります。

さて、前置きが長くなりましたが、600文字以上書くにはどうすればいいか、についてお話しします。

まずは文字数をカウントできるツールを使うのをおすすめします。

Word2016なら、文字を入力するごとに左下に文字数がカウントされますし、WordPressなら入力フォームの左下に文字数がカウントされます。

これを使い、まずは150文字を目指します。

Wordの原稿で4行が目安になります。

次に入力した文章に具体的な状況やそれまでの経過を加えていきます。

例えば

「僕は、本を買いに近くの本屋にいきました。」

という文があるとします。句読点を入れて20文字の文章です。これに具体的な状況を加えます。

「僕はアフィリエイトの報酬をアップさせるために勉強しようと思いたち、本を買いに近くの本屋にいきました。」

これで50文字に増えました。

次に、経過を加えます。文が長くなるので「。」で区切ります。

「僕はアフィリエイトの報酬をアップさせるために勉強しようと思いたちました。最初のうちはグーグルやヤフーで検索していましたが、アマゾンで気になる本を見つけたので、これを買いに自転車で近くの本屋にいきました。」

これで100文字です。

注意する点は、文章を引き伸ばすようにして文字数を増やすのではなく、読む人に状況やそれにいたる過程が伝わるように具体的に描写していくことです。

おそらく、小説家が原稿を書くとき、場面の描写にはかなり力を入れているのではないでしょうか?

こうすればダラダラとした内容ではなく、リアリティのある文章になります。

そして自然と文字数も増えていきます。

本を買いに行く文例では、最初20文字だったのが100文字になり、5倍の文字数になりました。

この方法なら、150文字の文章を600文字に増やすのはそれほど難しくありません。

読み手に対して、こちらの状況を詳しく伝えるように意識をすることで、だんだんと長くてしかもわかりやすい文章が書けるようになっていきます。

今回は文字数を600文字書くポイントについてお話しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ちなみに、この記事は1164文字です。

さらに文字数の多い記事を書くにはどうすればいいか?については下記の記事を参照願います。

ブログ記事を3000文字以上書くときのポイント

2019年7月25日

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