ブログ記事を3000文字以上書くときのポイント

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こんにちは、jazz335です。

ブログの記事を書くときに、文字数を気にされる方は多いと思います。

そこで、今回は3000文字の記事を書くためのポイントについてお話したいと思います。

300文字単位で小見出しを作り、それを10個でひとつの記事にする

先日、Shinobiライティングの仕事検索の中に、同じジャンルで3000文字の案件がいくつかありました。

通常は800~1000文字の案件を数多くこなすようにしているのですが、その日は休日で特に予定もなかったので、3000文字の仕事にエントリーすることにしました。

テーマはダイエットに関するもの。僕も40才を過ぎた頃から体重が増え、なかなか落ちない悪循環にはまっているので、常日頃ダイエットには関心があります。

やはり文字数の多い記事を書くには関心のあるテーマを選ぶのがひとつのポイントになります。

エントリーする前は、ダイエットで3000文字も書くにはどうしたらいいんだろう?と少し悩みましたが、エントリーして依頼内容の詳細をみると、ライターが書きやすいような工夫がされています。

これを見て、この依頼人はプロのアフィリエイターだな、という印象を持ちました。

まず、大きなテーマがあって、タイトルはあらかじめ決められています。

タイトルはとても具体的で、これを見ただけでどういう内容の記事にしたいかが一目でわかります。

そして文章の構成がわかるように、導入文と小見出しについてそれぞれ文字数の指定があります。

導入文で100文字、小見出しごとに各300文字で10個分という構成になっています。

これを見たときに「あ、書けそうだ!」という気持ちになりました。

いきなり3000文字を書くとなるとプレッシャーになりますが、300文字ならハードルが一気に下がり、しかもすきま時間で書くことができます。

小見出しタイトルを2つこなしてから休憩して、また取り掛かるといったペース配分ができます。

また、小見出しの内容も大きなテーマにそって、原因、効果、方法、コツ、別の方法、効果をさらに高める方法、といった具合に実に論理的な構成になっています。

この小見出しに沿って書いていけば、ある程度の記事の品質も保てるようになるな、とも感じました。これは自分のブログを書く時もおおいに参考になります。

さて、エントリーしたのが朝の5:38です。

タイムリミットが2時間なのですが、期限を超えてからすぐに再エントリーすれば延長は可能です。

最初の期限が7:38なので、まずは小見出し2個を目標にして記事を書きだします。

1時間で約600文字を書きあげたところで、投稿期限の1分前にアラームをセットして下書き保存します。

平日に録画してためたドラマを見ながらゆっくり休憩し、アラームが鳴ったところで無事に再エントリー済ませて、また記事を書き始めます。

これの繰り返しで3000文字を書きあげたのが10:25です。

休憩をはさみながら約5時間かかりました。

記事の小見出しに沿ってネットで調べながら記事を書くので、スピードがあがりませんが、3000文字を300文字づつ10個の小見出しに分けて書いたことで、テンポよく進めることができました。

Shinobiライティングは、案件をこなすことで自分のブログ記事を書くときのトレーニングにもなるので、これからもちょくちょくこなしていきたいと思います。

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問い合わせたり調べたことを記事にする

僕がブログのネタによく使うのが、問い合わせした経緯の記録を記事にしたものです。

  • 自宅のインターネットの速度が遅く、NTT東日本のコールセンターに問い合わせしたこと。
  • 投資信託の選び方について銀行の窓口で相談したこと。
  • 火災保険の見積もりをするのに損保会社のコールセンターに問い合わせしたこと。

こうした内容は、本やインターネットで調べた場合よりも情報量が多いので、時系列で記事を書いていくだけで文字数がかなり増えます。

自分が質問した内容と相手が答えた内容を、できるだけ会話に忠実に書いていくだけで、文書の構成を気にせずに短時間で書き上げることができます。

また、こうした内容は同じ悩みをもつ検索ユーザに対しても有益な情報となるため、検索結果で比較的上位に表示される場合があります。

ブログ開設後なかなかアクセスが増えない、とお悩みの方にはこちらの記事を参照願います。

ブログ開設後3ヶ月たってもアクセスなしで悩んでいる方へ

2019年7月26日

 

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