高井田系ラーメンのお取り寄せ

ラーメンの話

こんにちは、jazz335です。

僕はラーメンが好きです。

食べに行くのはもちろん、通販で取り寄せて自宅でラーメンを作って食べるのも好きです。

リタイア後の老後はラーメンのお取り寄せや食べ歩きしながら、ノートパソコン片手にWEBライティングしたり、アフィリエイトブログの副業をしながらのんびり生活できたらいいな、と思ってます。

ラーメンといえば、札幌、博多、京都そして東京に有名なお店がたくさんあります。

意外に知られていないのが大阪のラーメンです。

大阪には「高井田系」と呼ばれる中華そばがあり、地元の人に大変人気があります。

僕は以前「住吉」で中華そばを食べて以来、すっかり高井田系ファンになってしまいました。

うどんのように太い麺と濃口の醤油だしが特徴です。

この「高井田系」の流れをくんでいて、通販で取り寄せできるのが「麺屋7.5Hz(めんやななてんごへるつ)」です。

この記事のタイトル画像は、ここの中華そばを自宅に取り寄せて、自宅で作った時のものです。

ゆうパックのチルド便で届いた箱を開けると、極太麺が入っています。

やはり、生麺を実際に手にとるとなんともいえずうれしくなります。

また、具材もいい感じです。

チャーシューは脂身が少なくしっかりしてるし、ネギもみずみずしくてシャキシャキしています。

このへんは自宅で作るラーメンの重要な要素になるんではないかと思います。

同封の説明書を見るとゆで時間6分と書いていますが、さすが極太麺だけあって鍋からのふきこぼれを気にするとなかなか火力があげられず、結局8分ゆでました。

中華そば(中)を2人前頼んだので麺は3玉。

冷凍で袋に入ったスープは、ストレートで味をきくとかなり濃いように感じますが、麺を入れて飲んでみるとちょうどいい案配。

この濃口醤油が麺に負けずかなりのインパクトがあり、食べた後もしばらくの間舌がしびれるような余韻が残ります。

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