訪問者の心をぐっとつかむブログ記事のタイトルをつけるには?

ブログ運営

こんにちは。jazz335です。

アフィリエイトやアドセンスでブログを運営する際に、だれもが記事のタイトルをどうするか?に頭を悩ませるところでもあります。

ついつい、グーグルやヤフーで検索されるキーワードを入れることに意識がいきがちですが、検索結果に表示されたタイトルを見て、クリックするかどうかを判断するのはあくまでも訪問者です。

訪問者の関心を引くにはどうすればいいか?

本屋に行くと、たいてい店頭に入ってすぐのところに台があり、売れ筋商品が山積みされています。

これはいわば検索結果の1ページ目の部分です。

しかしながら実際に手を取ってみるのはそのうちの数冊にすぎません。

もちろん、自分の目当ての本がないと判断したらそこを素通りする場合もあります。

そんなときに足を止めて、つい手を伸ばしたくなる本には魅力的なキャッチコピーがついている場合がほとんどです。

これらはプロのコピーライターのなせる技なのですが、その中でもいくつかポイントがあります。

相手に疑問を持たせる

訪問者が記事のタイトルを見て「え、何で?」という疑問を持てばその先を読みたいという気持ちが芽生えます。

少し誇張して大袈裟に表現する

「23時から食べても太らない方法/いい女は夜中に焼肉を食べている」これはダイエットカウンセラー伊達友美さんの著書のタイトルと帯のキャッチコピーです。

ちょっと誇張しすぎかな、とは思うのですが、ダイエットをしたいけど好きな焼肉を我慢するのは辛い、と悩む女子にはうってつけのタイトルです。

売れ行きを数値で示す

「ベストセラー250万部突破! 又吉直樹 火花」2015年に芥川賞をとったお笑いタレント又吉直樹さんの著作の帯です。

250万部という売れ行きを表す数値には、相当なインパクトがあります。ちなみに僕の場合はこれに弱いです。

忙しい上司にメールを読んでもらうのもタイトルが重要?

ちなみに僕の会社の上司は、1日に300件以上のメールを受信するそうです。

なので、メールで相談してもなかなか返事がもらえず、「メール送りましたが見てもらえましたか?」といつも確認しています。

あるとき、メールを読むかどうかどうやって決めているんですか?と聞いたところ「件名を見て引き付けられるものだけ読む」だそうです。

ウソのような話ですが、情報が洪水のようにあふれる情報化社会の中でありえる話かもしれません。

相手に中身を読んでもらうためには、やはりタイトルが重要な役割を持つのは言うまでもありません。

ブログで文字数の多い記事を書くにはどうすればいいか?については下記の記事を参照願います。

ブログ記事を3000文字以上書くときのポイント

2019年7月25日

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