レビュー記事に商品のデメリットも正直に書くことで訪問者に信頼される

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こんにちは。jazz335です。

アフィリエイトで商品のレビュー記事を書く場合、買ってほしいという気持ちが強いと商品のいいところばかりを褒める、いわゆる「提灯記事」になってしまうことがあります。

訪問者は商品に対する客観的な評価を求めているので、いいことばかり書いてあると逆に不信感をいだくこともあります。

その商品が高価なものであればなおさらです。

アマゾンの商品レビューをみると、同じ商品でも評価を5つ星つけて褒める人もいれば、星ふたつで商品のデメリットを書く人もいます。

ユーザーはこうしたレビューを見て、自分に合った商品かどうかを見極めます。

商品のデメリットも書くことで逆に信頼される

例えば、携帯用の折りたたみ自転車のレビューの場合、「力が弱い女性でも簡単に折りたたみや組み立てができて、軽くて丈夫なつくりなのでおすすめです。」と書いてあるのと「前のカゴが小さいのでたくさんの荷物は積めませんが、コンパクトに折りたたみできるので便利です」と書かれているのを見て、どちらが信頼できるでしょうか?

デメリットを先に提示して、それを補完できるメリットを書くことで、ユーザーは安心して記事を読むことができます。

読み手は最初の言葉よりも、最後の言葉のほうが印象に残る傾向があります。

ですから最初にデメリットをかいて、次にメリットを書くのがポイントです。

デメリットへの改善点をあげる

また、商品のデメリットをカバーする商品を併記すれば、他の商品を買ってもらえる可能性もあります。

先日、近くのシューズショップにウォーキングシューズを買いに行ったのですが、その時の販売員のセールストークが印象に残りました。

彼は「このシューズは軽くて人気があるのですが、雨の日に履くと水が染み込むことがあります。

その場合は、この防水スプレーをあらかじめふきつけるといいですよ。」と勧めてきます。

僕はその話を聞いてなるほどと思い、ウォーキングシューズと防水スプレーを買いました。

あとで考えると、うまいこと勧められたなと気づきましたが、決して悪い気はしません。

このケースでは、最初に人気商品というメリットを提示して、次に水が染み込みやすいというデメリットをあげています。

そしてそれを補う別のアイテムを勧めています。

この場合、僕の中では手に取ったウォーキングシューズは水がしみこみやすいというデメリットと、防水スプレーの値段を比較することで、デメリットが自分に与える影響とそれにかかるコストを検討しています。

このように悪い点への改善点をあげることで、デメリットも前向きに捉えることができます。

ブログで文字数の多い記事を書くにはどうすればいいか?については下記の記事を参照願います。

ブログ記事を3000文字以上書くときのポイント

2019年7月25日

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